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親族への優先提供

親族への優先提供について

親族への優先提供には、次のような条件があります。

親族への優先提供が行われる場合

  1. ご本人(15歳以上の方)が臓器を提供する意思表示に併せて、親族へ優先提供の意思表示を書面により表示している
  2. 親族(配偶者※1、子ども※2、父母※2)が移植希望登録をしている
  3. 医学的な条件(適合条件)を満たしている

    ※1 婚姻届を出している方。いわゆる事実婚の方は含みません。
    ※2 実の親子のほか、特別養子縁組による養子及び養父母を含みます。

親族への優先提供の意思を表示する方法

  1. (社)日本臓器移植ネットワークのホームページから意思を登録する
    臓器提供意思登録サイトから、意思を登録することができます。
    *モバイルサイト(http://www.jotnw.or.jp/m/)もあります。

  2. 臓器提供意思表示カード・シールなどの意思表示欄に記入する
    余白に「親族優先」と記入することができます。
    (優先提供する親族の名前を記入した場合の取扱いは、留意事項2.をご覧ください)

留意事項

  1. 医学的な条件などにより移植の対象となる親族がいない場合は、親族以外の方への移植が行われます。
  2. 優先提供する親族の方を指定(名前を記入)した場合は、その方を含めた親族全体への優先提供意思として取り扱います。
  3. 「○○さんだけにしか提供したくない」という提供先を限定する意思表示があった場合には、親族の方も含め、臓器提供が行われません。
  4. 親族提供を目的とした自殺を防ぐため、自殺した方からの親族への優先提供は行われません。